新型PSPリーク情報まとめ!PSP VitaとPlayStation Portalの性能と評判も併せて解説

新型PSPリーク情報まとめ!PSP VitaとPlayStation Portalの性能と評判も併せて解説

2026年に入り、ソニーが新たな携帯ゲーム機「新型PSP(仮)」を開発中とのリーク情報が相次いでいます。噂ではPS5並みのゲームが手元で遊べるとされ、往年のPSPファンにはたまらないニュースです。 しかし、現状ではリモートプレイ専用の「PlayStation Portal」や、過去の名機「PS Vita」との違いが分かりにくいと感じている方も多いでしょう。

この記事では、ふじのゲームブログの読者に向けて、最新のリーク情報と既存機種の実力を整理し、「今待つべきか、既存機を買うべきか」の判断材料を提供します。​

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新型PSP(PS6携帯機)の最新リーク情報まとめ

2026年現在、ソニーが開発中と噂される携帯ゲーム機は、大きく分けて「PlayStation Portalの改良版」と「PS5/PS6ソフトが動く真の次世代携帯機」の2種類があります。

ここでは、特に期待されている「次世代携帯機(通称:新型PSP)」の情報を中心に解説します。​

発売時期は2027〜2028年?PS6と同時期か

複数の有力リーカーやAMD内部資料とされる情報によると、新型PSP(コードネーム:Carisなど)の発売は2027年末から2028年初頭と予想されています。​
これは次世代据え置き機「PS6」の登場時期と重なると見られ、PS6ファミリーの一部として展開される可能性があります。​

予想スペック:PS4/PS5ソフトがネイティブ動作

最も注目すべきは、「クラウドやリモートプレイではなく、本体のみでゲームが動く(ネイティブ動作)」という点です。​

  • CPU/GPU: AMD製の最新チップ(Zen 4/Zen 6系CPU + RDNA 5系GPU)を搭載し、省電力ながら高いグラフィック性能を持つとされます。​
  • 互換性: PS4のゲームはほぼ完全に動作し、PS5のゲームも画質調整版(パッチ適用など)で動作すると噂されています。​
  • 位置づけ: Steam DeckやXboxの携帯機対抗馬として、ハイエンドな携帯ゲーム体験を目指しているようです。​

PlayStation Portal後継機の噂(有機EL版)

「真の新型PSP」の前に、現行のPlayStation Portalのマイナーチェンジ版が登場する可能性もあります。​
2026年後半にも、画面を有機EL化して画質を向上させた「PlayStation Portal 2(仮)」や改良モデルが出るとの噂があり、こちらはPS5のリモートプレイ機能に特化したまま進化する見込みです。​

PlayStation Portalの性能と実際の評判

現在購入できるソニーの最新携帯デバイスは「PlayStation Portal」ですが、これは「ゲーム機」ではなく「PS5のリモートコントローラー(画面付き)」です。 誤解して購入しないよう、特徴を整理します。​

PS5リモートプレイ専用機としての実力

PlayStation Portalは、Wi-Fi経由で自宅のPS5を操作するための周辺機器です。​

  • 機能: 単体ではゲームができません。必ずPS5本体が必要です。​
  • 画面: 8インチの大型液晶で、携帯機としては非常に見やすく綺麗です。​
  • 操作性: DualSenseコントローラーの機能をそのまま搭載しており、振動やトリガーの感触も再現されます。​

遅延や画質のリアルな評判

実際に使用しているユーザー(8ヶ月毎日使用など)の声によると、評判は「用途を間違えなければ最高」というものです。​​

  • メリット: 「寝転がってPS5ができる」「家族がテレビを使っていても遊べる」点が好評です。​
  • デメリット: 「Bluetoothイヤホンが使えない(専用規格のみ)」「Wi-Fi環境が悪いと遅延や画質低下が起きる」点が不満点として挙げられます。​​
  • 注意点: アクションゲームでも遊べますが、格闘ゲームやFPSなどシビアな反応を求めるジャンルには向きません。​

PSP Vita(PS Vita)の性能と新型PSPとの違い

過去の名機「PS Vita」は、2011年発売ながら有機EL画面(初期型)やタッチパネルを搭載したハイスペック機でした。 新型PSPとの最大の違いは「時代背景」と「ソフト供給」です。​

PS VitaとPSPのスペック比較

PS VitaはPSPから大幅に進化していました。​

  • 画質: 解像度がPSPの4倍になり、圧倒的に美しくなりました。
  • 操作: 右スティックが追加され、FPSなどの操作性が向上しました。
  • 現在: すでに生産終了しており、新品入手は困難ですが、中古市場では根強い人気があります。​

今でもPS Vitaは遊べる?アーカイブスの魅力

PS Vitaは「ゲームアーカイブス」機能により、初代PSやPSPのソフトをダウンロードして遊べるのが強みです。
新型PSPが出ても、過去のレガシータイトル(ディスク版など)が遊べるかは不明なため、レトロゲーム用としてPS Vitaを確保しておくのも一つの選択肢です。​

新型PSPはいつ出る?待つべきか?

結論として、目的によって判断が分かれます。​

2026年中にPortal有機EL版が出る可能性

「PS5のゲームを手元で遊びたい」だけであれば、現在発売中のPlayStation Portalを買うか、2026年後半に噂される有機EL版を待つのも手です。 比較的安価(3〜4万円程度)で、すぐにリッチな体験ができます。​

本命の「新型PSP」までのロードマップ

「単体で持ち運んで遊びたい」「PS4/PS5ソフトをネイティブで動かしたい」場合は、2027〜2028年の新型PSPを待つしかありません。​
ただし、価格は400〜500ドル(約6〜8万円以上)になると予想され、待機期間も長いため、つなぎとしてPortalやSteam Deckを検討するのも現実的です。​

よくある質問(FAQ)

Q1. 新型PSPの予想価格は?

予想では6万円〜9万円前後です。
リーク情報では400〜600ドルとされており、昨今の円安や高性能チップ搭載を考えると、Steam DeckやROG Allyと同等の価格帯になる可能性が高いです。

PS Portalで外出先(カフェやホテル)から遊べますか?

はい、可能ですが高速Wi-Fiが必須です。
公式には推奨されていませんが、テザリングやホテルの高速Wi-Fiを使えば外出先から自宅のPS5に接続して遊べます。ただし、回線速度が遅いと接続が切れたり遅延が酷くなったりします。

新型PSPはカートリッジ(ソフト)式ですか?ダウンロード専用ですか?

デジタル専用(ダウンロードのみ)の可能性が高いです。
最近の携帯ゲーム機(Steam Deckなど)の流れや、PS5デジタルエディションの存在を考えると、物理メディアスロットは廃止され、ダウンロードまたはストリーミング専用機になると予想されています。​

まとめ

2026年現在、新型PSP(PS6携帯機)のリーク情報は「PS4/PS5ソフトが単体で動く高性能機」として2027〜2028年の発売を示唆しています。 一方で、現行のPlayStation Portalは「PS5のリモート専用機」として、家庭内でのプレイ環境を快適にする確実な選択肢です。​​
「数年後の進化を待つ」か「今のPS5ライフを快適にする」か。ご自身のプレイスタイルに合わせて選んでみてください。もし待つなら、少なくともあと1〜2年はかかる覚悟が必要です。​

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